パワハラ上司

話が長い上司はパワハラ・ハラスメントになる?ストレスを感じ辞めた体験談

話が長い上司と部下

『ガミガミと続く上司の長い説教は、法律的にパワハラ・ハラスメントになるか知りたい』
『話が長い上司と接するのが耐えられないほどストレス』
『みんなの話が長い上司のエピソードを知りたい』
『ストレスを感じずにうまく乗り切る方法を知りたい』
『話が長い上司のせいで辞めた人がいるなら体験談を聞きたい』

 

話が長すぎる上司に苦しんでいていても、部下である立場上ストレスを我慢するしかなくて、辛い会社員生活を過ごす人がいます。

そこで本記事では、話が長い上司がパワハラ・ハラスメントなどに当てはまるか明らかにすると同時に、同じように苦しむ皆の体験談をお伝えします。

この記事を読むことで、説教が長い上司に対する法律的な解釈から、『話が長い上司あるある!』のエピソードとうまく乗り切る方法がわかります。

また実際に辞めた人の体験談を読んでみることで、つらい現状を変えるための的確な回答が得られます。

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話が長い上司は法律的にパワハラ?ハラスメント?

線引がとてもむずかしいですが、説教に業務上明らかに必要がない愚痴も混ざってきて、数時間続くようでしたらパワハラになる可能性があります。

大変残念なことですが、上司に部下へストレスを与えている自覚がない場合は、どれだけ長い説教であってもパワハラ・ハラスメントになりにくいです。

反対に、最初からが精神的に屈服をさせるのが目的であれば、悪質性が高まるといえます。

実際に裁判で争われたケースでは、長時間残業と執拗な説教により、脳梗塞で倒れてしまった方が争点になったことがあります。

判決では、執拗な説教が脳梗塞との因果関係があると認められました。

また、わかりやすいアウトな例は、トイレに行かせないほど自由を束縛するケースで、監禁罪の疑いがあります。

非常に線引が難しい問題ですが、ケースによっては、十分パワハラ・ハラスメントと認められることもあるといえます。

話が長い上司の特徴5つ|あるある!

みんなが感じる話が長い上司の特徴には、いくつか共通することがあります。

頭の回転が悪いため簡潔に話せなかったり、何か言いたいことがあっても言えないため、回りくどくなる上司もいます。

また、部下の大切な時間を奪っていることに気づかなかったり、単なる話し好きだったりするケースも。

以下から、話が長い上司の5つの特徴をそれぞれくわしく解説していきます。

頭が悪いため簡潔に話せない

知性がないため、ポイントを抑えて話すことが出来ず、ダラダラ話し続けるタイプです。

不要な情報が多く、スラスラと言葉が出てこないため、聞いているだけでイライラしてきます。

聞いていないことまで話し始め、会話の終わりが見えず、地獄のような時間が続きます。

「あー」や「えー」といった間延びした言葉が多く、会話の歯切れが悪いです。

ダラダラ話すことに慣れきった上司は、それが当たり前なので、簡潔に喋ってもらうのは容易ではありません。

本音を隠そうとしている

部下に対して何か言いたいことがあるのに、言えないでいる上司は、話が長くなりがちです。

なぜなら、本音を隠したい動機が働くことで、話題に触れないように慎重になるためです。

引っかかったような話し方をするため、聞いている方が不安になるような喋り方をします。

特に、部下のことを内心苦手に感じる上司に多いです。

また、本音がバレる恐怖を抑えるために、喋り続けることで不安を解消しようとしている上司もいます。

部下の大切な時間を奪っていることに気付いていない

上司によっては、時間が人生で最も重要である感覚を、全く持たない人がいます。

特に昭和の価値観をそのまま引きずる上司に多いですね。

ダラダラと残業を続け、効率的に働くことに価値を感じていないタイプです。

そのため、部下を捕まえて延々と話し続けても、他人の貴重な時間を奪っていることに気付いていません。

他人の時間を奪うのは、人の命の時間を奪うことにつながるのを、理解していないのです。

彼らは、コミュニケーションが最も大事であるといった免罪符を振りかざし、部下を捕まえて喋り続けることで、自分だけ気持ちよくなろうとしています。

単なる話好き

話が長い上司の中には、単なる話好きな人もいます。

部下の時間を奪っていることは、うすうす自覚していながらも、話すことで得られる快感を求めているのです。

話している時間が伸びるほど、アクセルを踏んでいくタイプであるため、会話に終わりが見えなくなります。

意図的にストレスを与えようとしていないタイプなので、悪質性はありませんが、自分の時間がなくなることにストレスを感じる人もいます。

部下を精神的に屈服させたいパワハラ上司

単なる話好きの上司とは反対で、部下の時間を奪い一方的に説教を続けることで、精神的に屈服させことを目的としています。

仕事面や人間的な魅力で部下を引っ張っていくことができないため、上司と部下の立場をフル活用して、パワハラ・ハラスメントを実行します。

取引先や他部署に対しては、外面だけが良かったりもするのですが、一部の人からはものすごく評判が悪い特徴があります。

そして、運悪く彼らの部下になってしまった人は、メンタル面で落ち込んでいくことになってしまうのです。

つかまったときにうまく乗り切る方法

話が長い上司につかまったときは、どのようにして乗り切るとよいのでしょうか。

上司のタイプや状況によって方法は異なるため、以下からうまく乗り切る方法を3つご紹介致します。

みんなそれぞれ工夫をこらして、ストレスを感じないようにしてるんですね。

腕時計を見るフリをする

話が長い上司は、話すことに夢中なので、ストレスを感じていることをアピールするためには、割と大きな仕草が必要になってきます。

壁にかかっている時計を見ても、上司が気づかない場合もあるため、腕時計を見ることで時間を気にしているアピールをするとよいです。

少し露骨すぎますが、確実に上司に対して、時間を気にしていることが伝わります。

細かいテクニックですが、15時00分や19時00分などの切りがよいタイミングで時計を見ると、露骨さを軽減することができます。

アラームを設定して電話がかかってきたフリをする

スマホにアラームを設定して、衣服に忍ばせておき、電話がかかってきたフリをするのが効果的です。

流れが一瞬で断ち切れますし、上司としばらく離れる時間を作り出せるためです。

2、3分でも席を離れて戻る頃には、上司のアクセルがかかった喋りの熱も冷めています。

もしあなたの職場において、スマホをマナーモードにすることが義務付けられているのであれば、緊急地震速報のメロディをアラームに設定するとなお効果的です。

もちろん、会社人生で数回しか使えませんが、一瞬上司に必ずスキが生じるので、その場を切り上げやすくなります。

あいずちを打たない

あいずちを打つことで、上司の喋りの欲求が増大します。

そのため、あいずちをしっかり打たないで、心理的にしゃべりにくい状況を作り出すと良いです。

同調していない表情と仕草ができると、話し続けたい欲求を抑えることが可能になります。

とはいえ、やり過ぎは上司との関係が悪化するリスクがあるため、どうしても必要なときにだけ使ってみてください。

ストレスを感じて辞めたエピソード

定期的に異動があったり、上司との距離が離れている場合は、話が長い上司との関係を割り切れるひともいます。

ですが、近い距離に上司が存在して、将来的にも人間関係が変わらない職場では、説教の時間が地獄のように感じてしまいますね。

実際に話しが長い上司に対して、ストレスを感じて辞めた方もいらっしゃるようです。

以下から、ストレスから逃れるため辞めた2人のエピソードをお伝えしていきます。

Y・Oさん|昭和脳の上司と合わないため転職

私の上司は、いわゆる昭和脳をもっていて、昔の価値観を引きずるタイプでした。

仕事とプライベートの両方を充実させる考えがなくて、メリハリをつけて仕事をしたい私と、価値観が異なります。

少し早く帰ろうとする素振りを見せると、次の日から遠回しに嫌味を言われる日々に。

仕事の時間だけに人生を奪われたくなかった私は、嫌味を言われても付き合い残業を避け続けました。

しだいに説教がエスカレートしていき、最終的に1時間以上の説教を受けることにもなりました。

ダラダラと残業する会社の雰囲気には、どうしても馴染みたくなかったので、メリハリつけて働ける会社に転職しました。

K・Sさん|次々と部下を壊す上司から逃れるため転職

私の上司は、部下になった人が次々と会社を辞めていく、評判の悪すぎる上司でした。

実際に一緒に働き始めると、仕事はそこそこできますが、人間的な魅力がゼロ。

部下を指示通りに動かすために、上司と部下の立ち場を利用して、長時間の説教を繰り返す人でした。

会社内でも昔から問題になっているのですが、取引先には信用があり上層部ともつながりがあるため、クビにならなかったようです。

我慢し続けても現状が変わる未来が見えず、穏やかな人間関係の中で働きたいと望み、職場を変えるのを決めました。

転職に成功した現在では、変な上司がいない職場で働けています。

話が長すぎる上司は、どの職場にもいると思っていたのですが、管理が行き届いている会社ではレアな存在なのを知りました。

話が長いパワハラ上司にうんざりしたら転職の準備を!

話が長いパワハラ上司と接していると、ストレスで心が疲れて休日も仕事の悩みを引きずることに。

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